NIKON

アンドロメダ銀河M31の光芒

アンドロメダ姫の腰のあたりに微かな光茫として見えるM31を探すには、アンドロメダ座α星アルフェラッツからδ星、β星と星をふたつ辿り、β星から北西に折れてさらにμ星、ν星と辿ります。実視界7度の一般的な7×50mm双眼鏡なら、これらの星をひとつひとつ辿るところですが、視野が広いWX双眼鏡ならβ星からM31まで同じ視野の中に見ることができます。星たちまでの距離が数百光年、M31までは230万光年ですからその差はおよそ1万倍。視野の端までシャープな像を結ぶWX双眼鏡で、銀河系の星を透してこの文字通り桁違いの距離を実感してください。

  • 一般的な7×50の視野(実視界7°) 
  • WX10×50 IF の視野(実視界9°)  
  • WX 7×50 IF の視野(実視界10.7°)

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本製品は「全国のニコンプラザ(銀座・新宿・名古屋・大阪)」下記会場にて体験いただけます。

「北八ヶ岳小海 ・ 星と自然のフェスタ2017」
日時: 2017年10月28日(土)~29日(日)
会場: 小海リエックス特設会場