NIKON

ぎょしゃ座の散開星団比べ

ぎょしゃ座の五角形のΘ星とβ星の間に双眼鏡を向けると、2つの散開星団が目に入ってきます。五角形の外側にあるのがM37で内側がM36です。さらに五角形の内側に視野を振ると、もう1つの散開星団M38が見えてきます。外側のM37と内側のM38の離角は6度ほどなので、一般的な7×50mm双眼鏡でもギリギリ同一視野に見えますが、視野の広いWX双眼鏡ならこの「ぎょしゃ座の散開星団トリオ」を余裕で視野内に捉えることができます。明るく大きなM37、少し暗いM36、星がまばらなM38。視野の端までシャープな像を結ぶWX双眼鏡で、それぞれの個性を見比べてみてください。

  • 一般的な7×50の視野(実視界7°) 
  • WX10×50 IF の視野(実視界9°)  
  • WX 7×50 IF の視野(実視界10.7°)

ぎょしゃ座写真撮影:高岡誠一

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